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赤ちゃんの目に市販目薬を使いますか?


赤ちゃん市販目薬を使用しても良いでしょうか?
という相談をサイトで見かけたことがあります。
どうやら目やにがひどくて、目が充血している・・というものでした。
市販目薬赤ちゃんに使用する・・私なら躊躇ってしまいます。
デリケートな赤ちゃんの目に、市販の目薬。
どんなものでしょうか。

赤ちゃんの目に市販目薬を使いますか

市販の目薬にもいろんな種類があります。
アレルギー用、疲れ目用。抗菌剤入りの目薬に、子供用。
もし、市販の目薬を赤ちゃんに使うとしても、子ども用を購入するのは当たり前ですし、
その子供用でも、どれくらいから、月齢何ヶ月から点眼可能か 記載してあるので、
説明を読む、もしくは薬剤師さんにアドバイスを受けてからの購入がベストだと思います。



ただ、やはり小さな赤ちゃんの目ですから、
やはり 小児科、もしくは眼科を受診してから判断したほうが良いですね。
ただの目の充血と思っていたら、その奥に違う病気が隠れていたりする場合もあります。
私の末娘も、余りの目やにに受診したところ、
涙腺のとおりが悪い赤ちゃんだということがわかりました。
原因がわかれば、対処も落ち着いてできるので安心です。
赤ちゃんをつれて病院へ行くのは、どうしても億劫になってしまいますが、
他の病気をもらわなくてすむ様に、朝の空いている時間などをねらって受診し、
症状にあった目薬を赤ちゃんに点眼してあげることが 良いのではないかと思います。
いかがですか。
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心配!赤ちゃんが高熱を出して下がらない!


赤ちゃん高熱を出して下がらない時は、とても心配で慌てます。
赤ちゃん高熱を出す病気は、
まずは病気のデビューとして突発性発疹で高熱を出す赤ちゃんが多く、
その次はインフルエンザであったり、風邪をこじらせたりなど様々です。

赤ちゃんの高熱が下がらない

例えばインフルエンザに感染し熱を出すと、38度以上の高熱が出たりします。
恐らく赤ちゃんも高熱が出る前は大人と同じで悪寒があったり、
気分が悪かったり、どこかが痛かったりすることが考えられますが、
当然赤ちゃんは喋ることができないし、
自分の体調不良を 周囲の大人に伝えることができるわけもないので、
ただただ、ぐずぐずいったり泣いたり、
明らかにその日はいつもと違って、手のかかる赤ちゃんになっていることでしょう。
そんな時は高熱が出ているかも、出るかも、と疑い注意しておきたいものです。
なぜならば、高熱を出すと、赤ちゃんによっては熱性痙攣を起こすこともあるからです。

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赤ちゃんの高熱はいろんなリスクを伴い、
また大人と比べて体への負担も大きいので、
高熱を下げる努力に集中したいですね。
赤ちゃんの高熱が下がらないと、
本来とは違う病気を併発する可能性もあるので危険です。
自分の意思を伝えられない赤ちゃんが高熱が出した時は、
脱水症状にならないように気をつけましょう。
高熱は簡単には下がらないことも考えられるので、水分補給は大切です。

受診済ならば、医師から処方された解熱剤もあるかと思いますが、
解熱剤も薬の力を借りてその時一瞬、熱が下がっているだけなので
薬の利きめがなくなればまた高熱が出ます。
そんな時は氷枕を用意したり、
濡れたタオルで額を冷やしたりしてひと工夫をしてみましょう。
赤ちゃんが高熱を出して下がらない時は本当に心配です。
あまりにも高熱が下がらないときは、早めにかかりつけ医に相談しましょう。
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赤ちゃんのインフルエンザは初期症状に注意して!


赤ちゃんインフルエンザにかかります。
インフルエンザ初期症状がわかっていれば、
感染したことに早く気付くことができます。
赤ちゃんはまだ自分の意思を伝えられないので、
全ての症状は ママや近くにいる大人が察知してあげなくてはなりません。
それだけに、赤ちゃんのインフルエンザは初期症状の段階での処置が
赤ちゃんの体への負担も軽くする結果へと繋がるはずです。
赤ちゃんがインフルエンザに感染したら、どんな症状が表れるでしょうか。



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もちろん高熱はでます。
普通の風邪などは微熱から徐々に熱もあがり、
症状が重くなっていくケースが多いのですが
インフルエンザの場合は今まで機嫌よくしていたのに
なんだか顔が赤いな、とか、ぐずぐず言うな、とか
何より抱っこしたときに「あれっ?」と 普段と違う体温の温さなどの
赤ちゃんの初期症状で、インフルエンザの感染に気づいたりします。
高熱がでている症状は、大人も子供も赤ちゃんも大きく変わりはないので
自分が高熱のときにどんな感じだったか、を思い出して対応するとよいでしょう。

注意点は、高熱による脱水症状や熱性けいれんに気を付けることですね。
水分補給には特に気をつけてあげましょう。
また、泣き声や泣き方は健康のバロメーターです。
いつもとどう違うか、赤ちゃんがどんな症状かはメモをとるなり、しっかりと記憶して
病院を受診する時に先生に伝えることができれば
よりよい診断をしていただけることでしょう。

高熱による脱水症状。
食欲不振による体力低下。
赤ちゃんは抵抗力がないので、
ほかの病気にかかってしまう合併症などが怖いです。
インフルエンザが流行しているときに、
赤ちゃんの様子がおかしかったり、
高熱が突然出たり、
赤ちゃんにこれらの初期症状があればインフルエンザを疑って
赤ちゃんを観察する習慣をママや周りの大人が身につけるとよいですね。
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赤ちゃんがインフルエンザにかからない為の予防対策。


インフルエンザの季節がきました。
赤ちゃんのいる家庭では心配な季節です。
インフルエンザはその病気だけでなく、他のものも併発する恐れがあるので、
しっかりと予防対策をとり、インフルエンザから赤ちゃんを守りましょう。
少し話題は下火になっていますが、鳥インフルエンザの恐怖もあり、
渡り鳥がインフルエンザウィルスに感染している、というニュースも流れます。
今のところ、人間への影響はありませんが、
いつ変異するか、大流行するかわからないので
赤ちゃんがいるママやパパは、インフルエンザのニュースが気になるところです。

いくつになってもインフルエンザにはかかりたくありませんが、
体力や免疫のない赤ちゃんは 特に気をつけたいところです。
インフルエンザが赤ちゃんにうつることを避ける為には
どんな予防対策をとればよいでしょうか。
まずはパパやママ、赤ちゃんのきょうだいなど
家族がインフルエンザにかかってしまっては、
赤ちゃんにうつる確率もグッと上がってしまいます。
赤ちゃんがいる家庭では 周囲の人たちが予防接種を受けて、
インフルエンザウィルスに感染しないように気をつけたいところです。



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次に、赤ちゃん自身がウィルスに感染しないための予防対策方法として、
流行期にはできるだけ 人ごみを避けてあげることを心がけましょう。
お買い物や公園などは、午前中のできるだけ早い時間にでかけ、
用事を終わらせるとよいでしょう。
何かと生活のリズムが変わり、慣れるまでは大変かもしれませんが、
インフルエンザに赤ちゃんがうつるリスクを考えると、努力できる予防対策です。
インフルエンザに赤ちゃんがうつると、
インフルエンザの後遺症など、他にも不安が膨らんでくるので
インフルエンザの時期はいろんな予防対策をとり、
ウィルスから赤ちゃんを守ることが、
結局は一番 手のかからない予防対策となることでしょう。
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赤ちゃんのインフルエンザの症状。風邪との見分けかた。


大人はもちろん、こどもでも、小学生高学年くらいになると
体の症状や、自分で体調不良を伝えることもできるし、
いろんな情報から、自分がインフルエンザにかかったかもしれない、
という意識は持てると思います。
ところが赤ちゃん
インフルエンザ症状かも」
と考えることはできるわけもなく、
自分の体の調子が悪くなっていることも上手く伝えられません。
ですから、ここは大人が赤ちゃんの様子の変化を
しっかり見極めなければなりません。



インフルエンザウイルスにかかると
さっきまで機嫌よくしていたのに急に高熱が出ます。
大人や 自分の症状が伝えられるくらいの年齢の子どもは
悪寒や気分の悪さに気づくのでしょうが、
赤ちゃんは、動けるギリギリのときまで普通にしているので、
急にぐったりしてきた、ゴロゴロ寝転がって動きが悪い、
ほっぺたが赤い、ぐずぐずと機嫌が悪い、
というような症状が見られたら、身体の異変に気づいてあげてください。
インフルエンザの症状ではなくても、
何か体調が悪くなっている可能性が高いです。

インフルエンザは 高熱のあとに鼻水がでたり喉の痛みがあったりします。
ということは、見た感じは風邪の症状も 体調不良も見られないのに
突然、熱があがってくる症状となると、
インフルエンザに感染したことを疑ってみてもよいと思います。
また、住んでいる地域、学校や幼稚園などで
インフルエンザが流行していたら、
感染している可能性はますます高くなりすね。
頭を痛かったり、関節を痛がったりするのも
インフルエンザの症状ですが、それがママに伝えられるかどうかは
赤ちゃんの月齢により、大きく違ってくるでしょう。

インフルエンザは風邪とは全く別物。
まれに後遺症が出たりもするので、
早めにお医者様を受診することをお勧めします。
赤ちゃんのインフルエンザは風邪とは違って怖いです。
赤ちゃんのインフルエンザの症状をキャッチできるように、
流行期は特に気をつけておきましょう。
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赤ちゃんの湿疹あれこれ。症状と原因について。


赤ちゃんは何かというと湿疹をだします。
赤ちゃん湿疹原因にはいろいろあり、原因により症状も違ってきます。
赤ちゃんの湿疹について、原因と症状を調べてみました。

赤ちゃんの湿疹の原因と症状

湿疹の代表的なものには、
あせも、じんましん、乳児湿疹、そしてアトピー性皮膚炎があります。
あせもの原因と症状ですが、
あせもはその名の通り、汗をかいたことにより、かぶれたようになり、
赤くて細かいぶつぶつが、首や髪の生え際、胸、背中、肘、膝の後ろなど、
汗をかいてたまりそうな所にできます。
あせもそのものは、そんなに怖い湿疹ではありませんが、
あせもが引き金になって、化膿し皮膚炎へ、
そしてもっと悪い連鎖を引き起こしていく場合があります。
清潔にすることで、あせもは防ぐ可能性がある湿疹です。

蕁麻疹は、食べ物や薬、触ったもの、感染症、寒さや暑さなど
ありとあらゆるものが原因でできます。
健康体なら大丈夫でも体力が落ちていたら、風邪をひいただけでも蕁麻疹が出たりもします。
症状も赤くポツポツ出るものや、皮膚にベタっと張り付いたように出るものなど様々です。
ほとんどが痒みを感じます。



アトピー性皮膚炎は、子どもを持つママならば、
一番と言っていいほど、恐れているものではないでしょうか。
一過性ものではなく、長い付き合いになるので それなりに覚悟が必要とされます。
原因も特定できるまでには時間がかかる場合が多いです。
赤ちゃんの場合、ミルクやよだれがついたままにしておかないようにするとか、
刺激の強い石鹸、シャンプーの類いは控えるなどして、
原因が特定できるまで ゆっくりと対応するとよいのではないでしょうか。

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乳児湿疹の原因と症状です。
乳児湿疹は赤ちゃんの顔や体にでる赤い湿疹を総称していいます。
お腹の中にいた時のママからの女性ホルモンに
大きく影響されているといいわれています。
母乳で育てている赤ちゃんの場合は 
その後のママの食生活も影響している可能性があるので
湿疹が酷い場合は、その辺りも気にしてみる必要があるかもしれません。

赤ちゃんは自分の言葉で伝えることができず、つらい時はぐずって泣くしかありません。
赤ちゃんが湿疹でつらそうな場合は、
症状を見極めて原因を突き詰めることができると予防することもでき、
痒み等を緩和してあげることができます。
方法の一つとして、専門医を受診し相談することも一つですね。
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赤ちゃんが母乳を吐いた!これは病気ですか?


ママの悩みのひとつに 赤ちゃんが母乳を吐くということがあります。
小さな赤ちゃんが母乳を吐くことは珍しくなく 心配することはありませんが
余り沢山の母乳を吐いたり、いつも母乳を吐いたりしていると
ママは赤ちゃんが病気ではないか、と心配になります。
赤ちゃんが母乳を吐いたときに
病気がそうでないかの見極めはどこにあるのでしょうか。



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だいたい赤ちゃんが母乳を吐くときは
そのほとんどが母乳の飲みすぎが原因とされています。
粉ミルクのように どれだけ飲んだかわからない母乳ですので
満腹中枢も未発達な赤ちゃんは 満腹でも母乳を飲むことをやめないのですね。
赤ちゃんが母乳を吐くと 片づけも赤ちゃんの着替えも大変ですが
顔色の悪化や発熱がなければ
赤ちゃんが母乳を吐いても 病気だという心配はないと思ってよいでしょう。
体重もしっかり増えていれば なお、心配はなさそうです。



子どもが何人かいるママならば いろんな経験があり、
母乳の吐き方を見て病気かどうか ある程度、見極めができるかもしれません。
でも新米ママさんは なかなか見極めもつかないし、
せっかく飲んだ母乳が 可愛い小さな赤ちゃんの口から
沢山吐いて出てくると驚いてしまいます。
身近に相談できる先輩ママがいると 病院で診察を受けるまえに
様子を確認できることができるかもしれませんね。
小さな赤ちゃんが母乳を吐く。
病気だと慌てる前にまず 状態を確認してみてはいかがでしょうか。
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赤ちゃんと猫とトキソプラズマ


妊娠しているときに、を触ってはいけないと言われたことはありませんか?
赤ちゃんトキソプラズマと、そして妊婦さんについて考えてみましょう。

トキソプラズマは、寄生虫で猫の糞などに生息し、人間にも感染します。
怖いのは妊娠中のとき。
普通の人にはあまり影響はないし、一度感染すると抗体ができるのでさほど問題視されません。
ですが、妊娠中にこのトキソプラズマに感染してしまうと、
赤ちゃんが流産したり、死産だったり、
胎児の脳や眼球に侵入してしまい失明や水頭症を引き起こしたりする怖いものです。
猫の糞だけが原因ではなく、生肉やゴキブリ・ハエなどにも感染の原因があります。

赤ちゃんと猫とトキソプラズマ

外に出ない飼い猫ならば、トキソプラズマに感染する可能性は低いのですが、ないとはいえません。
心配な人、これから妊娠の可能性がある方は、
一度トキソプラズマの検査を受けてみると良いでしょう。
抗体価の反応が陽性であれば、
妊婦さんのこの病気に関する危険性は非常に低くなると言われています。
陰性だった場合は、飼いネコのトキソプラズマ抗体価検査を受けてみると良いですね。

また、猫との生活では
ネコに食べ物の口移しや、顔を舐めさせる、一緒に寝るなど、
密接な接触は避けるようにしましょう。
猫のトイレ掃除はその日のうちにし、
砂は定期的に捨て、時にはトイレを熱湯消毒と良いですね。
トイレ掃除の時は手袋をするなど、猫のウンチに直接触らないように気をつける等、
ペットとの生活で当たり前のことを行っておくとよいでしょう。


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トキソプラズマは、飼い猫からの感染よりもむしろ、
野良猫が土や砂に残していく可能性が高いので、
ガーデニングなどが趣味の人は、必ず手袋をしてから土を触るように心がけましょう。
また、生肉を食べることを避け、まな板や包丁の衛生に気をつけたり、
猫だけでなくハエやゴキブリにも注意が必要となります。
妊娠中は生肉を食べない、土を触らない、家の中を清潔に保つ・・といった心がけですね。
とはいえ、過敏になりすぎると、健全な日常生活が送れなくなります。
とにかく、何かを行った後、何かを始める前は
石けんと流水でよく手洗いをしましょう。。
直接口に入らなければ、トキソプラズマに感染することはないといわれていますから。
トキソプラズマは猫だけに関係するものではないとわかったら、
赤ちゃんとの生活、赤ちゃんと猫との生活で注意すべきところが見えてきましたね。
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アレルギー体質の赤ちゃん。アレルギーの症状と原因


アレルギーを持ってるの、ウチの子・・と言われるママが増えました。
アレルギーにもいろいろありますが、できれば何のアレルギー症状もなく
赤ちゃんは成長してほしいです。

赤ちゃんの病気には、悩むことが多いものです。
大人と違って話すことができないので、
痛かったり痒かったりしんどくても泣くことしかできないのが赤ちゃん。
だからママやパパは毎日の生活の中で、
赤ちゃんの様子が変わっていないかを十分に観察することが必要です。

特に赤ちゃんのことで心配なのは、アレルギーでしょうか。
ここ数年、本当にアレルギーを持っている赤ちゃんは増えています。
食物アレルギーの卵、牛乳、大豆、米、小麦の5大アレルゲン以外でも、
いろんな症状のアレルギーがあります。
お医者さまにアレルギーになる原因を聞いても、
アレルギー症状の原因を特定することはなかなか難しいようです。
ママやパパのそのまた親の、さらに親の・・・と
何世代も超えての原因だったりする場合もあるからです。



アレルギーの症状といえば、痒がったり、腫れたり、蕁麻疹が出たり、
酷い場合にはアナフィラキシーショックを起こして、
呼吸困難に陥って命の危険まであるというのは、もはや常識ですね。
息子もアレルギーの体質で、
アトピー性皮膚炎まではいきませんが、ひどい乾燥性皮膚炎。
裸足で砂の上を歩くと、足の裏の皮膚がただれてしまう、といった症状がでます。
そして、6歳から重い スギ花粉症です。
血液検査をすれば他に ひのき、イネ科、犬などにアレルギー症状が出ることがわかりました。
花粉が飛ぶ季節は、登校するにも花粉症用のめがねに大きなマスク。
1月の終わりからアレルギーの症状を和らげるお薬を飲み始めます。
アレルギー症状は目のかゆみにも出るので、目薬も手放せません。
子ども3人のうち、息子だけがアレルギーの症状が出ます。
もちろん、原因はよくわかりません。

アレルギー体質の赤ちゃん。アレルギーの症状と原因

アレルギーの症状が出てしまったら、
親はアレルギーの症状を少しでも楽になるように
まずは日常のケアを心がけてあげましょう。
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一歳未満の赤ちゃんがインフルエンザにかかった時


インフルエンザは一年を通していつで冬からもかかる病気ですが、
特に冬から春の初めまでは、インフルエンザが大流行しやすくなります。
赤ちゃんインフルエンザにかかったらどんな症状がでるでしょうか。

まずは間違いなく高熱がでます。
38度から 場合によっては40度くらいでるでしょう。
もちろん顔色も悪く、高熱があるので息も荒くなります。
寝付きが悪く、横にしても抱いても、とにかくぐずります。
興味のあるおもちゃにも、テレビにも反応しなくなり、ぼーとするようになります。
考えてみれば高熱があるので 症状に関しては
赤ちゃんだからという区別はなく
大人が高熱で苦しくなるのとほぼ、症状は同じですね。

赤ちゃん

問題はお母さんが赤ちゃんの高熱に気づかなかったり、変化に気づかなかったとき。

がく〜(落胆した顔) あまりにも寝付きが悪い。
がく〜(落胆した顔) わけもなく泣く、ぐずる。
がく〜(落胆した顔) 抱いたときに、何となく赤ちゃんの体が熱く感じる。
がく〜(落胆した顔) 動きたがらない、動かない。
がく〜(落胆した顔) ぐた〜〜としている。

そんな時は病気と思ってすぐに赤ちゃんの熱を測り様子をみましょう。
この時の赤ちゃんの様子は あとで受診したときに
病院で先生に伝えなければならない事柄なので
しっかり観察をするとよいでしょう。



一歳にならない赤ちゃんインフルエンザという病気にかかってしまうと
怖いのは

病院 高熱による脱水症状。
病院 食欲不振による体力低下。
病院 抵抗力がないので、他の病気にかかってしまったりする合併症。

などが非常に心配される点ですね。
赤ちゃんは喋れないし、またあっという間に様態が変化します。
インフルエンザが流行しているときは 赤ちゃんの様子が変になったとき
まずインフルエンザを疑ってみる習慣を
お母さんはつけてもいいかもしれませんね。
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