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赤ちゃんとの旅行 月齢5ヶ月の巻


赤ちゃん5ヶ月旅行に連れて行きたいのですが、どう思いますか?
という質問を、ネット上にアップされているのを見たことがあります。
車での旅行ならば、あまり長時間でなければ、
5ヶ月赤ちゃんでも旅行は問題ないとは思うのですが、
これが「飛行機」ともなれば話が変わってきます。
飛行機に5ヶ月の赤ちゃんを乗せることに対しては、ほとんどの方が「反対」でした。

赤ちゃん5ヶ月の飛行機の海外旅行

なぜなら、飛行機は車や電車などと違って、
赤ちゃんが泣いたときに非難できる場所の確保が難しいから。
一緒に乗っている乗客の迷惑を考えるなら、
旅行で飛行機に5ヶ月の赤ちゃんを乗せるのは反対だと。
確かに、ですよね。
もっと大切なことは、飛行機は気圧の変化があるので
赤ちゃんの耳には、かなり辛い乗り物のようです。
どうしても飛行機を使わなくては ならない場合は
旅行前に耳鼻科の先生に相談することも必要だと思います。



よほどの事情でないかぎり、まだまだ良く分からない5ヶ月の赤ちゃんを乗せて旅行に行くとなると、
親のエゴではないか?などの意見も見られました。
赤ちゃん自身もかわいそうだし・・・
まさか、泣かない様にお薬を飲まして眠らせるのもどうかと思うし・・
そもそも、その旅行は今じゃないといけないのか?
考え直しては?という意見に納得しました。
いつもと違う環境に絶対泣かないという保証はないし・・
ずっと大人しくしていてくれればいいけれど、
ずっと泣きっぱなしの状況を考えると、想像しただけで親は青くなりますよね。

あっという間に 赤ちゃんは成長していきます。
月齢にあわせて、大人のスケジュールをたてる。
月齢に応じた旅行の楽しみを考える。
5ヶ月の赤ちゃんとの旅行は どんなプランがよいか、楽しく計画をたてましょう。
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赤ちゃんの歯磨き 月齢10ヶ月の巻


赤ちゃんも10ヶ月くらいになると、前歯が上下4本づつくらい生えていますね。
早い子だと4ヶ月くらいからカワイイ前歯がニョキっと生えていたりします。
歯が生えたら歯磨き!と思っていましたが、
実際に赤ちゃんの歯磨きを始めてみると、
なかなか思い通りに赤ちゃんの歯磨きはいかないものです。
歯磨きのスタートから、歯ブラシを使っての歯磨きは至難の業。
いろんな方法やグッズを使って、赤ちゃんの歯磨きライフをスタートさせましょう。

はじめのうちは食後にお白湯やお茶を飲ませたり、
また、ガーゼで歯をこすって拭いてあげたりすることで充分です。
本格的な歯ブラシを持たせて、赤ちゃんの歯磨きを開始するのは
10ヶ月頃から始めるママが多いようです。

10ヶ月といってもまだ前歯が上下に数本あるだけですから、
赤ちゃんの歯磨きといっても、口の中に歯ブラシを入れる、
その歯ブラシを歯にあてる、
という習慣づけを目的としましょう。
あんまりママが頑張りすぎて、赤ちゃんが歯磨き嫌いになったら後々何かと大変です。

つい、赤ちゃんの歯磨きで一生懸命にママがなりすぎて、
ものすごい形相で赤ちゃんを見ていたら
それだけで、歯磨きを嫌いになってしまいます。
はじめは、真似ごと、ママとのスキンシップの時間が
歯磨きの時間と感じることができたら、
ママとの歯磨きの時間も 赤ちゃんは楽しい時間になるはずです。



ベビー用品の一つとして、歯や歯茎を傷つけずに
赤ちゃんが歯磨きに興味を持てるように作られた歯ブラシがあります。
月齢に応じてステップアップしていく歯ブラシなので、
のどをつかない安全プレートが付いていたりします。
そんな赤ちゃん用の歯ブラシを持たせてあげて、
最後にママが仕上げ磨きをしてあげるという習慣がつけば、
赤ちゃんの歯磨きとしては大成功ですね。
ママと一緒にする赤ちゃんの歯磨きが、
赤ちゃんにとって、楽しく安らぎの時間と感じられる、
そんな赤ちゃんとの歯磨きのひと時を作れたらよいですね。

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赤ちゃんのミルク量が減った?!生後3ヶ月、満腹中枢が原因かも・・


満腹中枢って、普段の生活ではあまり聞かない言葉ですが、ご存知ですか?
簡単にいってしまうと、
「お腹がイッパイになったから、もう食べ物は入らないですよ。。」
と脳から信号が送られてくるんですね。

生後間もない赤ちゃんはまだ脳の発育が充分ではなく、
脳の満腹中枢も未発達で満腹感を得られていないといわれています。
つまり与えたら、与えただけミルクを飲んでしまう、
夜中も「ミルクが欲しい!」と何回も起こされることがあるのも
満腹中枢の未発達からだと言われています。
では、その満腹中枢がいつ発達してくるかというと、生後3ヶ月頃だそうです。
そうなると3ヶ月頃になって、赤ちゃんのミルクや母乳の量が
ガクンと落ちることがあるのですが、
それは満腹中枢が発達してきていることが、大きな要因のひとつなんですね。
キチンとお腹がイッパイになると、
「もう満腹だからいらない」
という信号を脳が送ってくるのです。



哺乳量が減るのは、生まれてからの発育が順調だった赤ちゃんに多いように見受けられます。
それだけにママは ミルクや母乳の量が減って焦ってしまいますよね。
特に哺乳瓶でミルクをのんでいる赤ちゃんは、
粉ミルクの飲んだ量がはっきりわかるので、余計にママや周りの大人は不安になります。
とにかく機嫌がよく、しっかり眠り、元気に動いていたら大丈夫です。
それでも不安であれば、検診の時にお医者さまや保健婦さんに相談したり、
先輩ママに経験談を聞いてみたりすると良いですね。
赤ちゃんの満腹中枢、なかなかおもしろいです。続きはこちらからです・・
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赤ちゃんにあげる湯冷ましはいつまで必要なの?


赤ちゃんのミルクを作るときは、必ず一度沸騰させたお湯で
ミルクを作るようにしてくださいと、出産した産婦人科で教わりました。
また、湯冷ましを飲ませるときも、同様のことが言われました。
なぜなら、免疫がまだまだ未熟な赤ちゃんなので、煮沸消毒されたお湯のほうが良いのですね。
出産後に里帰りしていたときに、
赤ちゃんがお風呂上りや、汗をかいたときに実家の母が湯冷ましをあげてくれていました。

でも、湯冷ましいつまで必要なのでしょうか。
キチンとした正解があるわけではありませんが、
生後3ヶ月くらいで赤ちゃん用の麦茶などを飲ませる頃まで、といえそうです。
ミルク以外にとる水分が湯冷ましということなのですね。

よく読まれているページはこちらるんるん
麦茶アレルギーの赤ちゃんがいるんです
赤ちゃんの鼻づまり、対処と対策。
赤ちゃんの目に市販目薬を使いますか?

最近では赤ちゃん用のお茶やジュースなどが数多く売られているので、
他のものが飲めるようになると 自然と湯冷ましは必要なくなりました。
でも、ジュースや販売されているお茶にも味はついているし、
万が一、添加物などがはいっていたら嫌だと思う人は、
しばらくは赤ちゃんに湯冷ましをあげていてもいいと思います。
いつまでっていう期限はないとので、後はママの判断できめれば良いですね。


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ジュースやお茶などは大きくなるにつれて、口にするチャンスはドンドン増えます。
慌てて赤ちゃんにあげる必要がないといえばないですし、子育てに正解はありませんから、
ママの判断で湯冷ましをあげるかどうか考えると良いでしょう。
最近はその湯冷ましも、ママの負担なくお湯を作っておけるものが沢山あります。
いろんなグッズを上手に利用して赤ちゃんとの時間を過ごせると良いですね。
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赤ちゃんの成長と体重 月齢7ヶ月の巻


7ヶ月の赤ちゃんの平均体重は、標準としては6〜9キロといわれています。
友達の赤ちゃんは9キロあって、すごく大きな赤ちゃんでした。
我が家の赤ちゃんは8キロくらい。
7ヶ月の体重は様々ですね。
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でも、赤ちゃんの発育はいろいろあるので、そんなに悩まなくても大丈夫だと思います。
おっぱいやミルクをしっかり飲んでいれば、大体が大丈夫です。

7ヶ月になると伝い歩きなども出来るようになってきます。
動くようになれば、顔も足も少しスリムになり、
生まれたてのプクプクの赤ちゃんとは 容姿も少し違ってきますね。





体重が重いと若干歩くまでに時間がかかることが多いようですが、
その子の運動神経や、性格などもあるので歩き出す月齢はそれぞれです。
笑顔も増えてくるし、なん語も出てくるので
赤ちゃんの可愛らしさがいっそう増してくる月齢ですね。

赤ちゃんが楽しめる いろんな絵本がいっぱいるんるん

大人はついつい他の赤ちゃんや、溢れる情報に振り回されがちですが、
体重が少々軽くても、重くても、
赤ちゃんがミルクやおっぱいをよく飲み、
機嫌がよく、しっかり眠ることができていれば、健康である証拠。
この世に生を受けて、まだ7ヶ月です。
周りの大人が、少しの体重の重い、少ないに一喜一憂することなく、
大らかに成長を見守り、寄り添いましょう。


目の大きさ、顔の形にそれぞれ違いがあるのと同じ、
成長の仕方も赤ちゃんそれぞれですから、
月齢の平均体重も、参考として受け止めたら、ママの心も軽くなりますね。続きを読む
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卒乳について考えて見ましょう。 月齢11ヶ月の巻


赤ちゃんが11ヶ月くらいになってくると、そろそろ卒乳ですね。
少し前までは断乳といって、赤ちゃんが欲しがっていても月齢12ヶ月くらいを目安に
おっぱいやミルクを断っていました。
でも、今の子育ては卒乳といって、
字のごとく、母乳やミルクを卒業していくことを言います。

親から強制的におっぱいやミルクを終わっていく断乳と違って、
卒乳は赤ちゃんが自ら欲しがらなくなり、
おっぱいやミルクの時期を卒業していく、それが卒乳です。
とはいえ、月齢が12ヶ月(1歳)をむかえると、大きく知恵もついてくるので、
逆に母乳やミルクの存在が頭でわかり、ママとのスキンシップが重視され、
卒乳できない赤ちゃんが多くいる、という話も聞きます。

私の知人の子どもも、来年の春から幼稚園だというのに、
公共の場で、ママの上着に隠れながら
おっぱいをすって、心を落ち着かせている女の子を知っています。
かなり体も大きくて、心も言うこともしっかりしていて、
でも抱きかかえられてオッパイを吸っている姿を見ていて、
やはりちょっとびっくりするのが正直なところです。
ママもしっかりした歯が乳首いあたり痛いみたいですね。

そう考えると、卒乳といえども赤ちゃんの好きにさせるのではなく、
やはりママのほうから 無理なく卒業できる環境作りは必要ですね。
眠たくてぐずったとき、静かにして欲しいときなど、
確かにオッパイやミルクをあげると大人も楽ですが、
赤ちゃんの気を他にそらせたり、違う方法で眠りに入るリズムを作っていったりして
上手に赤ちゃんの卒乳に、ママや周りの大人が導いていけたら良いですね。

卒乳していく時期は、赤ちゃんの成長や性格によって、個人差があります。
赤ちゃんの月齢が11ヶ月くらいになれば、
近い将来にやってくる卒乳のことを少し考えてみませんか。
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赤ちゃんの体重も成長もいろいろです。 月齢9ヶ月の巻


9ヶ月の赤ちゃんの平均体重は、8キロ〜10キロくらい。
腰も座って、つかまりだちが上手に出来る子が増えてきます。
離乳食も1日3回とおっぱい(ミルク)になってきて、
どんどん背も伸びて体重も順調に増えてきます。
ただ、9ヶ月の頃は、運動量が多いので
9ヶ月くらいから体重の増え方はゆっくりする赤ちゃんが多いと思います。

はいはいが上手になるので、自分の好きなところに移動できるようになり、
意思表示もずいぶん発達してくる月齢9ヶ月の頃。
つかまり立ちするので、視界が広くなり探究心がますます旺盛になりますね。
つかんだものは、一度は口に運ぶので、
危ない物は徹底的に排除しなくてはなりません。

離乳食をよく食べてくれる子は助かりますが、
あまり食べない子はおっぱいやミルクで栄養を摂るとよいですね。
そろそろおっぱいの栄養も下がってくるので、上手に離乳食に移行できることが理想ですが、
一気に体重が減ったりしない限り、あせらず穏やかに離乳食へ移行できれば大丈夫です。
体重は増えたり減ったりしながらゆっくりと増えていくので、
無理せず食べるときは離乳食。
食べないときはおっぱい。で、よいのではないでしょうか。
よく眠り、機嫌がよく、しっかりと栄養がとれていたら健康な証拠。
一日、一日の摂取量にこだわらず、
一週間でどれだけ食べることができたかを考えると、ママの心も軽くなります。

9ヶ月ぐらいの赤ちゃんになると、そろそろ個性が出てきて、
同じ9ヶ月の赤ちゃんでもいろんなタイプの赤ちゃんがいることが楽しく面白く感じます。
体重の増え方も個人差があって当然。
少しの体重の増減に一喜一憂することなく、ママは大きく構えてあげるとよいですね。
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赤ちゃんのお風呂 月齢3ヶ月の巻


生まれてから1ヶ月は、ベビーバスで赤ちゃんを沐浴させていましたが、
2ヶ月を過ぎる頃から、大人と一緒にバスタブで赤ちゃんをお風呂に入れていました。
一緒に入るのでとても楽しいし、特にパパたちは、
TVやパパママ教室で勉強した赤ちゃんのお風呂の入れ方を実践できる訳ですから、
とても嬉しい時間ですよね。

3ヶ月くらいになると、赤ちゃんも大人もお風呂の実践を積んでくるので、お互いラクになります。
赤ちゃんの首が座ればもっとラクにお風呂に入れますね。
大体首が座るのは早い子では3ヶ月・・・と聞くので
大体が4ヶ月〜5ヶ月なのではないでしょうか。
3ヶ月で首が座れば、御の字!という感じです(笑)
抱くのも、お風呂も一気に楽になりますもの。
赤ちゃん自信も首が座ると、視界が広がるのでとても嬉しそうですよね。
首が座れば、腰が据わって、はいはいが出来て・・・とどんどん成長します。

子供の成長は早いといいますが、本当に猛スピードで成長します。
なので、親の方が追いつけないこととか結構あります(笑)
子供に教えてもらいながら、親も一緒に親として成長していくのでしょうね。

子育ては一瞬だよ・・・と言う親御さんが多いですが、
実際育てているときは必死だけれど、
急に手がかからなくなって寂しくなるよ・・といわれると納得します。
だから、今は毎日大変だけれど楽しみながら育児をしたいですね。
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赤ちゃんの外出はいつから? 月齢2ヶ月の巻


赤ちゃんって、いつから外出させていいのかな?
初めての赤ちゃんだと結構悩みますよね。
お母さん(おばあちゃん)達は、赤ちゃんが小さいうちからの外出には
あまり賛成ではないみたいですが、
最近は働いているママも沢山いるし、
ひと昔前のようにいつまでも赤ちゃんと引きこもっている訳にはいかないですね。

気をつけて周囲のママや赤ちゃんを見ていると、
生後2カ月くらいからベビーカーに乗せて外出しているファミリーが多いように思います。
最近は、ママたちも車を運転するママが多いので生後2カ月くらいになると、
産後のママの体の回復も落ち着いてくることも合わせて、
生後2カ月位からの赤ちゃんの外出が主流になっているのかもしれませんね。

その上、最近はパパも育児に協力的なので、
赤ちゃんやママの体がしっかりしてくる生後2カ月位からの外出が多いのでしょう。
ベビーカーを押しているパパはもう当たり前の姿になりました。
赤ちゃんを抱っこひもに入れて カンガルーのように抱いているパパもよく見かけますね。

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ただ、長時間の外出っていうのはまだ早いかなぁとも思ったりします。
やはり、首がしっかり座ってからの外出が、
赤ちゃんにも、パパにもママにも、負担が軽いかもしれませんね。

二人目、三人目ともなると、お出かけのハードルはどんどん下がると思います。
赤ちゃんの様子を見ながら、おおらかなお出かけが出来れば
ママ業も上級なのかもしれません(笑)
でも、一番は赤ちゃんの安全面と健康ですから、
周りの大人の協力をお願いして、無理なお出かけは控えるほうがいいかもしれません。
慌てなくても、赤ちゃんはアッという間に大きくなるので、
成長に合わせて、いろんな外出を楽しみたいですね。

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