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赤ちゃんのお食い初めセレモニーで用意するメニューはどうしたらよいでしょうか。


赤ちゃんが誕生して100日が過ぎると、お食い初めというセレモニーがあります。
赤ちゃんお食い初めのメニューはどんなものを用意したらよいのでしょうか。
そもそも、お食い初めとはどういうものでしょうか。
これは生まれてきた赤ちゃんが、一生食べるものに困らないように、と
丈夫な歯が生えてくるように、という願いを込めて 行なわれるセレモニーです。
赤ちゃんが誕生してから100日目に行なう、儀式のようなものなのであくまで形だけです。

赤ちゃんのお食い初めのメニュー

100日といえば、生後3カ月とちょっとですから、
まだ実際に食事をとるのは、ずっと先ですね。
離乳食が始まるのも、5ヶ月くらいからですから
赤ちゃんのお食い初めに いろんなメニューを取り揃えても
赤ちゃんの口の前に運んで、「食べる」という真似ごとだけとなります。
それでも、これからの赤ちゃんの幸せを願って
「食べる真似をするセレモニー」
であっても、赤ちゃんにとっても一生に一回のことですから
メニューはきちんと揃えてあげたいですね。



赤ちゃんのお食い初めのメニューなどは
その土地の風習や慣わしがあることが多いので、習うことが一番ですが、
基本は一汁三菜といわれていますが、こだわりがないのならばとりあえず、
鯛の尾頭付きとお赤飯があれば、おめでたいものという格好がつきます。
何度もいうようですが、赤ちゃんのお食い初めといっても実際は食べられないので
「お食い初めというセレモニーをした」ということが大切なことなのです。
ですから、赤ちゃんのお食い初めのメニューで悩まなくても、
例えば、ケーキでお祝いしても、それはそれでよいと思います。
要は赤ちゃんのこれからの幸せを皆が願うことが大切なのですね。
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