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赤ちゃんの絶壁頭に枕は有効?


赤ちゃんの頭はとても柔らかかく、特に新生児の赤ちゃんの頭は触るのも怖いくらい、
とてもデリケートに柔らかいものです。
また生まれてから間もない赤ちゃんは、脳が急激に成長するので頭の大きさと形も急激にかわります。
生後6〜8ヶ月頃の成長期に一定の姿勢でずっと寝かせていると、
頭のどこか一部に負担がかかるため、頭の形がいびつになる可能性が高いといわれています。
一般的には仰向けで寝ている赤ちゃんが多いため、
後頭部が平らになって、俗にいう絶壁頭になってしまうことが多いのですが、
赤ちゃんの寝るときの向き癖によっては、
後頭部に限らず、頭のどこかの場所が絶壁になってしまいます。
頭がいつも同じ方向を向いて、いびつ、絶壁頭にならない、きれいに整った頭にするためには、
赤ちゃんの頭がいつも同じ方向ばかり向いていないようにしてあげなくてはなりません。

私が小さな頃は、赤ちゃんがいるお家にはドーナツ型の赤ちゃん用の枕がありました。
記憶の限りでは 薄い黄、ピンク、水色どれかの熊さんだったように思います。
あれは赤ちゃんの頭をドーナツの穴にいれて、
絶壁頭を作らないようにするための枕だったのですね。
でも、最近は見かけなくなりました。
代わりに枕というより、赤ちゃんの向き癖を矯正するクッションやグッズが多くでているようです。

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最近、扁平、絶壁の頭の赤ちゃんが増えているという話を聞いたことがあります。
5人に一人の割合ともいわれています。
原因は長時間、カーシート、ベビーチェアー、ベビーカーに入れておくママが増えたからだそうです。
ベビーベッドに寝かせている他に、こうしてじっとしている場所へ赤ちゃんを入れておくと、
どうしても扁平、絶壁頭の赤ちゃんができやすいそうです。

赤ちゃんの絶壁頭防止、向き癖防止のお役立ち枕はこちらですひらめき


確かにママたちもとても忙しいのですが、
絶壁頭の予防だけでなく、寝返りを打ったり、お座りしたりするための肩の筋肉を鍛えるためや、
呼吸器のためにも、抱っこをしてあげたり手を添えてお座りをさせてあげたりするといいですね。

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