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赤ちゃんのいびきは無呼吸症候群なの?


赤ちゃんも寝ているときに、いびきをかくことってありますね。
大人のようにいびきをかいて眠るのを 微笑ましく見てしまいがちですが、
いびきが続くような場合、または赤ちゃんが寝苦しそうなほどのいびきの場合は、
知らないうちに無呼吸になっていることがあるので心配です。
そのいびきの原因の多くは、肥大したアデノイドによって発症することが多いといわれています。
睡眠中に肥大した組織が落ち込んで、喉の奥を圧迫するので、
部分的に閉じられた気道で呼吸をしなくてはならなくなり、
いびきをかくようになるんだそうです。

赤ちゃんの重度のいびきの場合は、無呼吸症候群の疑いも出てきます。
睡眠中の無呼吸症候群になると、睡眠障害となって
昼間のぐずりや寝つきの悪さ、元気がない、食欲がない、癇癪を起こす・・・
などにつながります。
いびきがひどいからといって、無呼吸症候群と決まったわけではありませんが、
いびきをかくと やはり十分な睡眠を得ることが難しいようなので、
一度耳鼻咽喉科を受診することが必要です。

何より、赤ちゃんがしんどそうに寝ているというのは心配なものです。
おかしいなと思ったら、迷わずお医者さんに相談するのが一番良いですね。
扁桃腺やアデノイドが大きくても、成長するにつれて解決することがのが多いそうですが、
高熱を出しやすかったりするので、
ママや周りの大人はしっかりと赤ちゃんも様子を見てあげたいですね。
posted by 赤ちゃんとママの楽しい生活 at | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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